高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

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高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

日本中がリーマンショックで、経済が不安定になった頃のことです

49歳 女性
日本中がリーマンショックで、経済が不安定になった頃のことです。
不況の嵐が吹き荒れ、会社が相次いで倒産していく中、私が勤めていた会社も倒産してしまいました。

そのためでしょうか、再就職を希望する人が非常に多く、ハローワークもたくさんの人で溢れていました。
会社都合の退職ですから、すぐに雇用保険を受給できましたので、受給中は簿記の資格取得のため、勉強をしていました。

それまで経理の仕事をやっていたのですが、資格を取っていなかったので、時間もあるし金銭的にも多少の余裕がありましたので、ちょうどいい機会でした。
その後、無事合格し、履歴書に経験も資格もきっちり載せることができたので、採用される要因になったかもしれません。
私が面接を申し込んだ時点では、窓口の方から、既に7人希望者が来ていると言われ、その時点で採用は少し厳しいかなと思いましたが、応募自体が初めてでしたので、腕試しのような感覚で受けてみました。

入社して1か月程経ってから、飲み会の席で今回の応募者はすごい人数だった、という話を聞きました。
今回、私と違う職種でもう1人入社したのですが、2人の求人に対して100人近い応募があったそうです。
非常に驚きました。
断るのが大変だったし、こんなに申し込みが入ったのは初めてだったそうです。
その時期は、本当に求職者が多くて厳しい時だったようです。

それを聞いて、たくさんの中から採用してもらったので、選んで良かったと思われるようになりたい、という責任感も芽生えました。
1度の応募で自分の希望していた仕事が決まることができたのは、本当に今振り返ってもラッキーでした。