高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

検索フォーム

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

人気記事
高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

専門学校出身の私ですが

44歳 男性
専門学校出身の私ですが、就職先を決める時に初任給を主体に応募しました。
四国地方を拠点にした大企業の資本が入った会社でしたので、大学生や専門学生などからも、就職先として人気が高かったようです。
また、現在もそうかもしれませんが、当時は花形産業といわれているIT産業でしたので、そういった理由としましても、人気がありました。

一次試験で、事業所での面接と適正試験がありました。
二次試験では、本社での社長などの取締役との面接がありました。
この会社に内定をもらったわけですが、適正試験は、決して出来たとは言えないものでした。
何故、私が内定したのかを後で考えたところ、面接が一番影響したのかと思われます。特に趣味や特技があったわけではありませんが、とにかく「やる気」を表現した面接でした。
同じ学校からも何人か応募しましたが、私一人が内定をもらった結果です。

面接時、質問はないですかと聞かれ、とにかくたくさんのことを聞いた覚えがあります。これが「やる気」を見せることにつながったのだと思います。内定をもらった時は、嬉しかったのと同時に安心したのを覚えています。採用していただいた会社には、感謝の気持ちです。