高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

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高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

どの程度を高倍率って思うのか

44歳 男性
どの程度を高倍率って思うのか、それは人それぞれ基準が違うと思うのですが、私の高校受験の頃の経験を元にするならば、当時1倍ちょっとの進学校でしたので、2倍以上ならかなりの高競争率なのかなと思っています。
就職した時は、いわゆるデフレに突入後数年って感じでしたので、企業から内定を貰うにもかなり苦労しました。
募集定数ははっきり分からない部分もあるのですが、最終の役員面接までこぎつけた時に聞かされたのが応募は200人程度で、その年は3人の新卒を採用すると聞かされたのを覚えています。
最終面接では5人。そこまで行けただけでも、今思えば奇跡に近いと思うのですが、その会社から内定を貰った時には、正しく天にも上る気持ちだったのを、昨日のことのように覚えています。単純計算で倍率70倍程度です。
勿論、中には他の企業から内定を受け、そちらに回ったという人も多かっただろうと思いますが、やはり高倍率を勝ち抜いたというのは、その後の自信にもなりましたし、逆にプレッシャーでもありました。

入社後は「鳴り物入りで」なんて枕詞を付けられた同期3人、最後まで会社に残った私も、結局は中途退社してしまいましたが、70倍は高過ぎるかもしれませんが、ある程度の競争はあった方が、その後の気持ちも違ってくるし、決して競争社会が悪いものだとは思っていません。