高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

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高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

自分の信念をはっきり言うことが、面接では大事なことだと思います

29歳 男性
自分の信念をはっきり言うことが、面接では大事なことだと思います。例え、その内容が照れくさく、儲けにつながらない内容でも、はっきりと言うことが大切です。
とはいえ、これらのことは中々思っていても、言葉には出しにくいものです。

若い人たちは周りに合わせようとして、自分自身をアピールする人は少ないです。
それは、今の社会に合わせようと、彼らなりの生き方だと思うので否定はしませんが、面接で面接官が注目するのは、他と違う学生です。
勿論、面接官の興味を引くために、嘘を言ってはいけません。ただ、自分の信念をはっきり言えばいいだけなのです。

自分も面接を受けたことがあります。自分は儲けよりも社会の為、人に喜んでもらえるような仕事がしたく、とある会社の面接を受けました。
自分の考えを面接官に伝え、「人に喜んでもらえるような仕事がしたいんです」と言うと、面接官は、「それは理想論であり、現状うちの会社では合わない」と言われましたが、自分は「御社に自分の意向が全く違うなら諦めます。
でも自分の意見に少しでも共通する意思があるなら、私を採用してください」と言いました。
その面接官は「その信念は忘れないで欲しい」と言い、その場で内定が確定しました。

その会社は高倍率の会社で3次試験まであり、先程の話は3次試験の時の話です。
倍率は高ければ難しいです、でも信念があり、それをはっきり言えれば内定はもらえます。