高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

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高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

結婚するまで、幼稚園教諭をしていました

36歳 女性
結婚するまで、幼稚園教諭をしていました。
教員採用試験には、15名程いたのですが、私は、見事に3人という少ない人数の中に入り、内定をもらうことができました。

どうして私がその試験に合格したのか。勿論、筆記試験の内容も良かったんだと思いますが、実技試験でかなり評価が高かったようです。
子供の頃からピアノを習っていて、ピアノの講師の資格も持っていたので、ピアノの実技の点がかなり良かったのです。

ピアノを楽譜通りに弾けるのは勿論大事ですが、幼稚園教諭でのピアノは、子どもたちがいかに歌いやすいかが重要になってくるのです。
学校でそのことを教えてもらったので、協奏曲ではきちんと楽譜通りに、童謡では子どもたちが歌いやすいようにアレンジして、ピアノを弾きました。
また、面接では園の方針に合った受け答えをしたので、好印象だったようです。

高倍率の試験に受かろうと思ったら、人と同じことをするのではなく、自分らしさを出せるように、そしてその企業や職場についてよく研究するのがいいと思います。

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