高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

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高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

自分が高校生に上がった頃

37歳 女性
自分が高校生に上がった頃、バブルが弾けてすぐの時代では、高校生と言えども就職難でありました。

販売の仕事がしたかったのですが、自分が狙っているようなところは、当たり前のように既に他の人も狙っている状態でした。
家の事情で進学する事もできず、加えて引っ込み思案の人見知りでもあったため、もしここで就職浪人にでもなってしまえば、学校の斡旋ももらえず自分で求職活動をしなければならなくなる状況で、果たして自分がそんな器用なことが出来るのかと、不安でいっぱいになりました。

そこで、毎日のように学校に遅刻していたのを直し、クラブ活動で部長に立候補し、アルバイトも販売の仕事をやりました。
その甲斐あってか、就職の面接の時には販売の仕事に対する自分の考えや、アルバイトでの実績、クラブ活動での部長の心構えやこれからの意気込みなどを押し出し、見事内定をいただけることになりました。

先生に聞いたところでは倍率が高かったようで、内定の報告をしたところ本当に喜んでくださいました。