高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

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高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

ある福祉関係の職場に就職した時の話です

33歳 男性
ある福祉関係の職場に就職した時の話です。
3回受けてようやく合格しましたが、そこの求人倍率は福祉職では珍しい、8倍程の人気がありました。

なかなか受からない人気がある職場であることを事前に知っていたので、そこの職場の特徴や将来的なビジョンをしっかりと固めてから、試験に臨みました。
結局2回落ちて、まさに3度目の正直という感じで内定をもらいましたが、あとから上司に聞くと、受かったのは内容よりも、3回も受けてまで食らいつく根性と、どうしてもこの職場に入りたいという信念、また何回も行ったため顔馴染みになってしまったことである、と言われました。

内容は私なりに1回1回変えて話していたつもりですが、どうもそんな風に思えなかったとのことで、学習能力がないとまで思われていたそうです。
なかなか辛口なことをさらっと言われたので当時は傷つきましたが、結果的に自分の求めていた職場だったので、それで良しと思いました。

合格するためには勉強も大事ですが、何回も受けるということも、これはこれで1つの手法ではないかと思いました。