高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

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高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

リクルートスーツを着て

39歳 女性
リクルートスーツを着て、就職活動を頑張っている若者を見ると、今も当時の事を思い出します。
私は、大学院に進もうと思っていたので、就職活動は大学4年生になっても行いませんでした。

しかし、金銭的な理由から、突然就職活動に転換しなくてはならなくなったのです。
急いでスーツを買って、友人から試験の情報などを聞いて回りました。
が、大きく出遅れたことは否めません。私は、焦りまくっていました。
そして「皆と同じことをしていたのでは、決まらない」と思い立ったのです。

そして、書類選考より、面接が勝負だと気合を入れました。
ですから、面接の時、誰も言いそうにない、でも正直な気持ちを話したのです。
「私は大学で、何のために自分は生まれてきたのか、ということを考えてまいりました」「何のために生まれてこられたのですか?」「自分の良さを生かして、人の役に立って幸せになるためです」「あなたの良さとは、何ですか?」「自分の事を誰より知っているので、出来る事と出来ない事、頑張る事と頑張れない事のバランス感覚に優れている所です。
頑張る時は積極的に、出来ない事は、先輩方にご指導頂くというチームワークも大切にしたいです」という具合です。

面接を受けたところは全て好印象で、超氷河期と言われていた中、しかも半年遅れというハンデがあっても、見事内定を勝ち取れました。
自分らしさを見ていてくれる企業は必ずあるので、活動している方には、是非自分を信じて頑張っていただきたいです。