高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

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高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

大学4年時の、ある人気業種の企業での面接

35歳 男性
大学4年時の、ある人気業種の企業での面接。人気業種であり、且つ大手企業となると、倍率は当然高くなるものと思います。面接は集団面接になり、他の面接者の発言も非常に気になると思います。
当時、私を含めて4人での集団面接でした。
面接官の質問に対して、4人順番に回答をしていくわけですが、私の順番は1番最後でした。
1人目は、将来についてしっかり考えている方で、複数企業でのインターンシップ経験を話しておりました。
2人目は、1年間アメリカに短期留学をされた方で、成績優秀者の称号を得て帰ってきたとしっかり自己アピール。3人目は、吹奏楽をやっておられる方で、海外に何度か演奏しに行った経験を話しておりました。

「何だコイツらは」と思いました。
こちらは真面目に大学も行かず、よくいる腑抜けた学生の1人でしたから、そんな素晴らしい経験はないわけです。
ただ、何となく感じたことは、皆さん素晴らしい経験はあっても、面接官の質問から少しズレた回答をしておりました。
ここを突くしかないと思い、回答はごく短く、映画館での映写係という少しは珍しいアルバイト経験がありましたから、それを交えて、なるべく端的に回答して、面接は終了しました。

絶対に落ちたと思いましたが、後日内定の連絡をもらい、同期となった人達を見回すと、彼ら3人は見当たりませんでした。