高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

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高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

就職活動は大学2年の頃から、少しずつ始めていました

35歳 女性
就職活動は大学2年の頃から、少しずつ始めていました。
それなのに、大学卒業間際まで内定が貰えなかった憂鬱で不安な時期がありました。

内定が貰えない理由として考えられるのは、どこでも就職できれば良いと思っていなかったことだ、ということくらいは分かっていました。
働きたい職種の会社にしか履歴書を提出しませんでしたから、人気職種ということと、福利厚生がしっかりしている会社は、悲しいかな高倍率だということは、最初から解っていたことでした。

面接の日が近づいても、緊張はしませんでした。
何故かというと、最初から高倍率の会社を選んでいたので、内定など貰えないと諦めていたからでした。
高倍率故、内定は難しいと分かっていたので、面接官の質問にも笑顔で伸び伸び答えることができたのです。

面接のマニュアルからは程遠い、面接官の質問にもスラスラと答えることができたのは、最初からハードルの高い高倍率の企業への就職を目指したからです。
高倍率だからどうせ無理だから、当たって砕けろと思えたからだと思います。
高倍率だったにも関わらず、内定を勝ち取ることができたのは、好きで選んだ会社の面接なんだからその会社の好きなところを細かいところまで緊張しないで言えたことと、ダメ元の精神とダメ元で挑んだ面接を楽しもうと思えたからだと思います。