高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

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高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験談

大学を卒業し

39歳 女性
大学を卒業し、社会人になる前に行っていた就職活動は厳しいものでした。
社会は就職氷河期ではなくて、「超」就職氷河期といわれていた時代。求人数がただでさえ少ないのに、学生は多くて、本当にどんなところでも高倍率になっていました。

私が高倍率でありながら会社の内定を勝ち取ることができたのは、特に大きな理由はなかったと思います。ただ、最終面接の時に色々嫌な質問をされ、追求され、意地悪なやり方で攻められた時に、平然とした顔で受け流していたからじゃないかと思います。
面接が始まった直後に、面接官(今の上司も含めて会社の上層部)から「今の子はメンタルが弱くて、打たれ弱いから困る」という話をされたんです。
その直後から、答えに窮するような質問や、返答に対する揚げ足取りをたくさんされました。

でも、ここでメンタルの弱さをさらけ出したら絶対に採用してもらえないと、逆に笑顔で答えていました。
内心は泣きそうだったけれど、ここが踏ん張りどころだと堪えました。
悪夢のような面接が終わり、採用が決まった後、上司となった面接官に「あの時は精神力をみるものだったから、色々酷いことを言って悪かった」と言われました。

でも、そのお陰で、高倍率の会社の内定を取れたと思うと感謝しています。

就職に限らずですが

38歳 女性
就職に限らずですが、人気のある大企業や有名どころの企業は、応募の倍率も高くなりますし、高倍率の中内定を勝ち取るのは大変でしょう。
ですが、高倍率にも関わらず内定を勝ち取った経験というのがあります。応募したのは、女性に人気の旅行会社だったのですが、面接時は旅行が好きだという事よりも、どれだけ自分が会社に貢献できるか、ということを強くアピールしました。

最初は書類審査だったので、送る履歴書は丁寧に書き、写真も写りのいいものを選びました。
また、グレーのスーツよりも紺のスーツの方が、写真写りが良い気がしたので、紺のスーツで写真を撮りました。
次が、筆記試験と集団面接だったのですが、筆記試験は正直自信がなかったのですが、この時の集団面接では、周りが旅行について述べる中、自分は得意のエクセル、表計算についてアピールしました。

最後は個人面接でしたが、この時は通勤手段などを聞かれただけだったので、ほぼ採用は決定していたように思います。職種は、エクセルをアピールしたせいか事務職でしたが、満足です。